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「侵入を防ぐ」セキュリティ対策には限界があり、情報漏洩を完全に防ぐことは困難です。
これからのセキュリティ対策に求められるのは「異常を速やかに検知すること」、
そして「情報が流出しても利用できないようにすること」。
次世代セキュリティ アプライアンスTellaro(テラーロ)が、あなたの会社とお客さまを守ります。

Tellaroの特徴

※1 アメリカ国立標準技術研究所 ※2 国立サイバーセキュリティセンターオブエクセレンス

最近の脅威

多発する情報漏洩、政府機関・民間企業の
セキュリティ対策は急務

企業活動のIT依存度が高まっている昨今。裏を返すと、それはサイバー攻撃による影響度も高いということでもあります。年々、企業に対するサイバー攻撃は複雑化・巧妙化の一途をたどり、世界各国で多くの情報漏洩事件が発生。日本でも国内からのみならず、第三国からの情報機器への攻撃が急増しています。(株)東京商工リサーチによると2012年~2019年の間に「日本の人口の約7割(8,889万人分)の個人情報が漏洩・紛失したことになる」と評している個人情報を含む機密情報の漏洩は、多額の賠償金、ブランド価値の毀損、株価の大幅な下落、経営者の更迭だけでなく、事後の対応には多大な労力とコストが必要となり、経営に大きなダメージは免れません。
下記の事件は、決して対岸の火事ではありません。あらゆる企業が標的とされる現代。サイバーセキュリティ対策は企業の社会的責任を超え、企業の最重要経営課題と言えます。

2020年に発生した主な漏洩事件(国内)

日付 業種・業界 件数・人数 漏洩原因
2020年6月15日 小売業(写真等) 約40万件 不正アクセス
2020年5月20日 行政機関 不明 不具合
2020年5月15日 電気機器 約6万件 設計ミス、不正アクセス
2020年5月12日 情報・通信業 1万2514人分 不正アクセス
2020年5月5日 地方自治体 495件 確認不足、誤配布、誤掲載
2020年4月24日 ゲーム 約16万件 不正アクセス
2020年4月13日 教育 約122万人分 不正アクセス
2020年2月29日 教育機関 約25万件 盗難
2020年1月31日 教育機関 219人分 過失
2020年1月30日 電気機器 約2万8000件 不正アクセス
2020年1月20日 電気機器 最大8122人分 不正アクセス

2019年に発生した主な漏洩事件(国外)

日付 業種・業界 件数・人数 漏洩原因
2019年12月5日 魔法瓶・家庭用調理器具等の製造販売 子会社 最大28万52件 不正アクセス
2019年10月25日 情報・通信業 約750万件 設計ミス
2019年9月27日 食品配送サービス 490万人分 不正アクセス
2019年9月27日 電子商取引 約11万件 不明(2019年9月27日時点)
2019年9月17日 コンサルティング 2000万人分以上 設計ミス
2019年9月5日 (管理者不明のデータベース)(Facebookのユーザーデータ) 4億1900万件以上 設計ミス
2019年8月26日 レジストラ, ホスティングサービス 約1400万件 不正アクセス
2019年8月23日 金融 1万6756件 不正アクセス
2019年7月29日 金融 約1億600万人 設計ミス、不正アクセス
2019年6月10日 電気機器 約10万人 不正アクセス
2019年5月29日 家電販売店 最大3万7832件 不正アクセス
2019年5月20日 マーケティング(Instagramのユーザーデータなど) 4900万件以上 設計ミス
2019年5月13日 小売業(衣服) 46万1091件 不正アクセス
2019年4月3日 メキシコ企業(Facebookのユーザーデータ) 5億4000万件以上 設計ミス
2019年3月29日 自動車 最大310万件 不正アクセス
2019年1月25日 情報・通信業 481万5399件 不正アクセス

選ぶべき理由

 
欧米で多数の導入実績
データの暗号化(NIST AES256)、セキュアなログイン機能(FIDO2)、機密情報やクレジットカード情報の保護などに対応した、多機能かつ高品質なセキュリティサーバー「Tellaro」。特に機密情報の扱いに厳しい世界各国の中央銀行、軍事機関、フォーチュン500企業において多数の導入実績を有し、高い信頼性を獲得しています。
 
セキュリティインシデントに対する補償
Tellaro導入企業は、東京海上日動火災保険の「サイバーリスク保険」においてTellaro導入部分のセキュリティインシデントに対する補償として、1社あたり3,000万円を上限に受けることができます。さらに、Tellaro導入企業は、同保険の割引適用が可能となり、経済的な面からもセキュリティ対策のサポートを受けることができます。
 
補償対象外となるセキュリティインシデント
①エンドユーザーのヒューマンエラー
(秘密鍵付与の権限誤り等)
②エンドユーザーの認証(指紋・顔・SMS等)の瑕疵
③クラウドの障害によるTellaroの未稼働
④PKI設計の瑕疵(OTAを含むか要確認)
⑤アプリケーションの瑕疵

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導入ケースのご紹介

CASE 01お客さまのファイルサーバでデータ保存を行う場合

Tellaroを介しアクセスし、機密情報を暗号化。暗号鍵はTellaroに、暗号化データはファイルサーバにそれぞれ保管します。

CASE 02Cloud(AWS、Azuleなど)にデータ保存を行う場合

お客様のWebアプリケーションと連携し、データをCloud(AWS、Azureなど)に保存する際は、WebアプリケーションへのログインをFIDOで保護。暗号化したファイルのみCloudに保管します。

どちらのケースにおいても、Tellaroを社内システムに設置・設定するだけで、「データ・ファイルの暗号化」、「暗号鍵管理」、「デジタル署名(改ざん防止)」「FIDO2認証」がすぐに利用可能です。また、コロナ禍において多くの企業が採用しているテレワーク時に、ユーザーが社外から社内データにアクセスする場合にも、セキュアな状態を維持します。

導入までの流れ

Tellaroをご検討の際には、より詳しい機能、性能等についてご説明させていただいた後、セキュリティに関するお客さまの課題をお伺いいたします。その後、お客さまの課題解決に結びつく、Tellaroを活用した最適なソリューションをご提案。トライアルを通じて動作を検証しながら、お客さまのご要望にあったソリューションを作り上げていきます。

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導入プラン

サービスラインナップ

Tellaro T シリーズ中規模向けサーバー

項目 概要/製品仕様 初期・基本設定サービス
T100(M-F:9-18) 暗号マスター鍵×5 + FIDO2認証キー×5 お問合せください
T100(24/7) お問合せください
初期・基本設定サービス 初期設定とマスター鍵、FIDO認証ユーザ管理のインストラクション お問合せください

Tellro E シリーズ(24/7サポート)大規模エンタープライス向けサーバー

項目 概要/製品仕様 初期・基本設定サービス
E1000T(TPM2.0) 暗号マスター鍵×5 + FIDO2認証キー×5
1秒間に1000トランザクション、DIPS 140-2レベル2
お問合せください
初期・基本設定費用(1台あたり) 初期設定とマスター鍵、FIDO認証ユーザ管理のインストラクション お問合せください
     
E1000H(HSM) 暗号マスター鍵×5 + FIDO2認証キー×5
1秒間に1000トランザクション、DIPS 140-2レベル3
お問合せください
初期・基本設定費用(1台あたり) 初期設定とマスター鍵、FIDO認証ユーザ管理のインストラクション お問合せください

※暗号化製品は最低2台からの構成となります。
※導入規模(ユーザ数や権限の階層・種類、暗号化適用範囲)によっては、初期設定費用は別途お見積りさせて頂きます。
※BCP対策等で、複数拠点での多重化は別途お見積りさせて頂きます。

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お電話でのお問合せは、
フレームワークデザイン本部 ハイパーオートメーション事業部 セキュリティサービスサポートセンター
03-6367-3848
(受付時間:平日9:00~18:00)
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